最近よく使うVDMXの切り替えエフェクトを共有

VJを初めてそろそろ1年。

つまりVDMXに出会って1年、日に日にプロジェクトを弄りちょっとずつですが自分なりの使い方ができてきたので共有します。


・ShakeとMotion Blurを組み合わせた切り替えエフェクト 

自分はBass MusicとアニソンがごちゃまぜになったパーティーでVJをすることが多いので、どちらかというと派手めな、切り替え多めなVJをよくします。

そのときただ単に切り替えただけでは迫力にかけるため、今回紹介するエフェクトを組んだ次第です。

moto

実際つくるエフェクトがこちらです。切り替え時のほんの小さな効果ですが、プレイ時にあるとないとではかなり印象が変わります。

また、連打することやパラメーターを変更することでもっと大きくブラしたりもできます。


・作成手順

スクリーンショット 2018-01-18 8.05.41

今回はVDMXデフォルトの2チャンネルミキサーから作っていきます。

まずは切り替えるレイヤー2つをグループに。このグループにエフェクトを追加します。

もちろんShakeとMotion Blurを追加するのですが、この2つを制御するLFOを仕込みます。

スクリーンショット 2018-01-18 8.06.34

Waveformをこのような形に、RateをMAX(8.00)にLoopをOnceに変更します。

スクリーンショット 2018-01-18 8.07.12

FXセクションに戻り、Shake、Motion Blurを追加、それぞれのON/OFF、magnitude、inputRadiusにLFOのWaveformをアサインします。

0110

この状態でLFOの繰り返しボタンを押すとこのように一瞬のブレとブラーがかかるはずです。

LFOの線の飛び出た部分だけでShakeとMotion Blurが反応しています。

スクリーンショット 2018-01-18 8.09.48

最後にクロスフェーダーのCutにもLFOのWaveformをアサインすることで完成です。


・完成

021

このボタンに好きなMIDIコンをアサインして連打してください(自分はXboxのコントローラを使っています)

022

また、Wavefromの線を変更することで、ブレ具合、大きさを変更することができます。


・まとめ

自分はこのエフェクトを4レイヤーで使っています。同時に使うわけでは無いので、自分の環境ではかなり連打しても重くなることはないです。

その他のFXとの組み合わせでもかなりかっこいい映像が作れるので、ぜひ活用してみてください。

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