それでも。

四国の上らへんライドの最終回を書くべきなんだろうけど、一旦今の気持ちを記録しておくために。

それでも町は廻っている、通称それ町。

最終巻が出てすぐ買ったけど、踏ん切りがつかずずっと部屋に平積みしてました。

人生で1番インプットが多い時期と言うか、多感な時期というか、なんというか青春な頃に出会って、多分自分の考え方に大きな影響を与えたであろう漫画。

自分は物事に対して「ここがこうだから好き」「こうだから嫌い」ってしっかり考えるのが苦手で、直感というかもう「自分が好きだと思ったから好き」みたいに思う人間だから、人に良さを伝えるのも苦手だけど、記憶がリセットされた時に1冊だけ情報をインプットしていいよって言われたら、絶対「ネムルバカ」を選ぶと思うくらいには石黒正数さんの描く世界が好きです。(それ町とちゃうんかい)

そんな自分の根本というか、あってあたり前みたいな物語が、最終話を迎えました。

物語に対しての感想はここには書かないけど、いつか自分に興味をもってこの投稿を読んでくれた人が、少しでも自分のことを知れるように。(かいかぶりやけど許して)

好きになった対象の好きな物ってすごい気になりません?この人は何でできてるんだろう、とか、この考え方はどうやって生まれたんだろう、とか。自分はそうやっていろんな新しいことを知ることが多い気がします。(そら趣味が偏るわ…)

4月。なんかぬるーっと新年度を迎えてしったのですが、読んだおかげでなんかちょっとシャキっとしたきがします。だからコーヒーを自分で淹れて、ラップトップをテーブルに置いて、このブログを書いているのした。(ラップトップとか書いてカッコつけてみてる)

ぱぱっと今の気持ちを書きなぐって終わるつもりが、まとめきれなくて書いては消しを繰り返し。

あかん。また四国旅の続き書くね。完。

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